高齢者・障害者向け福祉施設用オーダー家具

高齢者・障害者向け施設用オーダー家具

高齢者・障害者向け施設用オーダー家具

「安全性」「快適性」「将来性」を考えると…機能性が重要になります。

Case1 高齢者福祉施設:インフォメーションカウンター

お客様のご要望は、インフォメーションルームの真ん中に 筒状のスペースに配置するカウンターを制作してほしい。
天板を、車椅子で来られる方がご利用しやすいようにカウンターの低いものと、 立ったままでも利用しやすい高い位置のもの2つの用途を兼ね備えたカウンターが欲しい。 とのことでした。

円形の転び勾配の付いた腰で、物はたいして大きくないのですが、 2段になったり、内部に引き出しなどがあり、かなり時間がかかりました。

  • 車椅子でご利用される方のために低い方のカウンターは足元が少し中に傾斜しています。
  • R型の仕様ですが、引き出しなどの収納も充実しています。

この写真はR型の面材を貼る準備をしているところです。

Case2 障害者施設用オーダー家具

窓下収納

【お客様のご要望】

窓下の収納として使えて、窓の間を本棚のようにしたい。

  • 窓枠の高さに合わせるため、家具の巾木でレベルを合わせています。
  • 上下、色を変えることで、天井までの収納の圧迫感が軽減しています。

幅が6M近くあるので、床レベルと窓枠レベルを合わせて取り付しました。

下足収納

【お客様のご要望】

角を付けずに、とにかく丈夫な下足箱がほしい。

  • 支援施設のため、普通では考えられない使い方をしてしまうため、このような形になりました。
  • 角のRを形成するため、曲げ物屋さんとの細かな打ち合わせが必要でした。

天板がそのまま側板になり足元まで下りている形状にこだわりました。

支援施設内の住空間

【お客様のご要望】

柔らかい感じの空間づくり。

  • 1枚目は先ほどの下足箱がある廊下です。イメージを合わせています。
  • カウンターの左端にテープで「 × 」が貼られています。これは自社商品ではありませんが既成品のため天板角のR加工ができないらしく、当社の手でR加工をしました。

支援施設ではとにかく角を作らないのがルールで、それを上手く活用して、形、色を決めていく作業に時間をかけます。

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